猫と言う名の可愛い我が家の息子達

ペット

見た目は一見アメリカンショートヘアーの雑種猫

初めての子は友人から生後3日目で貰って19齢の生を全うした女の子でした。

発情期に入り 彼女の子どもは欲しかったけれど 最高8匹生まれても面倒見れないと諦め 避妊後は少し気が強い女の子となりました。

外猫として生活していたので ネズミは捕ってくる 野鳥は捕ってくる あげくに隣の家の旦那さんのパンツまで盗ってくる逞しい女の子でした。

女の子だからか 父の事が大好きで お風呂の出待ちは毎日の行事。

家に居るときは膝に乗ることも遠慮してるくせにじーっと側にいたりしました。

母の事も好きで近所にお茶しに行くとそのお宅の前で鳴いて呼ぶのは有名だったらしいです。

2代目は 野良の男の子で生後10日程で我が家の子になりましたが左後ろ足半分が無く それ故に捨てられたみたいでした。

ハンディをものともせず この子も外猫として走り回っていました。

足が不自由なせいか 交尾をしている姿を何度か見ましたが踏ん張れないのか上手く出来てなかった様で いけないと思いつつ 憐れみもあって避妊はしませんでした。

野性味が強かったのか 数日の家出は何度かありましたが 7年を過ぎた頃 帰って来ませんでした。

3代目は貰いっ子の男の子で2ヵ月で家に来ました。

元の家の環境がどうだったのか…風邪引きのまま渡された様で なかなか完治せず 病院にはやたらとお世話になり 1齢と半年で亡くなってしまいました。

4代目5代目は男の子の兄弟で今年5齢になります。

捨てられっ子の4兄弟のうちの2匹です。

猫風邪がひどく目がつぶれていましたが 拾ってくれた方の渾身の看病でなんとか失明をせず 見た目は少し痛々しいですが 物を追うことも出来るしそれ以外は変わらない普通のにゃんこです。

2兄弟でいることで 騒がしさも 毎夜の運動会も飼い主の楽しみも全てが倍になりました。

この子たちは家猫として生活しています。

引き取る時の条件であり 過去の子たちの経験から 極端に言うなら 家で看取りたいのです。

初めての子を迎えてから 猫にハマり 未だにその魅力から逃れられず 奴隷と化している気分です。

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