手抜きなんて思わなくていいんです 11か月の男の子

子育て

子供に与える離乳食でだいぶ悩みました。

子供にはなるべく手作りの物を食べさせたいと思っていたので、色々と調べて時間のある時に作っていたのですが、なかなか思うように食べてくれなくて、作り方が下手なのかなと落ち込みました。

ある時、子供を連れて遠出しなくてはいけない事があって、離乳食を作っている時間がなかったので市販のベビーフードを持って行ったのですが、食事の時間に恐る恐る食べさせてみたら、あっという間にペロッと完食してビックリ!お腹が空いていたのかも。

とも思ったのですが、あまりにも良い食べっぷりだったので、その後もベビーフードを食べさせてみると、やっぱりパクパクと食べるのです。

何だかお母さんの作る離乳食はまずいと言われたみたいでショックでした。

そんな話を主人に話したら、この子がこれから大きくなっていく時間を考えたら、圧倒的にお前の作るご飯を食べる時間の方が長いんだから、今の何ヶ月かぐらい市販のベビーフードに助けてもらう事があったっていいじゃないか?頑張りすぎなくてもいいんじゃないの?と言われました。

もう、張り詰めていた気持ちが一気に解けて涙が止まらなくなりました。

初めての子育てで、一生懸命になりすぎていたのかなと思います。

時には他の人や物に頼ってもいいんだって思えてとても楽な気持ちになれました。

不思議な事に、そう思えるようになってから作った離乳食はよく食べてくれたんです。

きっと、食べてほしい!っていうプレッシャーが子供にも伝わっていたのかもしれませんね。

お母さんが心も体も元気に明るくないといけないんだって改めて思った出来事です。

これからは、色々な事を楽しみながら子育てしていきたいと思います。

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