ダイエットに目覚めたきっかけ

ダイエット

若かりし20代の頃、変形した親不知を抜き約2週間 流動食のような お粥しか食べられずにいたらなんと8キロ痩せた事があります。

歯痛になる2カ月前にくらいからヨガを我流でやっていた事も重なり、げっそり感がなくキレイに痩せられました。

これをきっかけにお粥生活にはまり更に5キロダウンすることに成功しました。

今は糖質ダイエット、炭水化物抜きダイエットがありますが、考えてみるとこのとき痩せたのは米という炭水化物をお粥にしてカサ増しした事と似ているような気がします。

まったく糖質や炭水化物を抜くということは、実際体には無理があるように感じます。

炭水化物+たんぱく質は痩せようとするなら必ずとらなくてはいけないものだと思います。

あとは食べる順番も大切です。

テレビ、雑誌などもとりあげていますが、野菜、汁物、肉魚、炭水化物の順番で意識して食べることはダイエットにつながるのはまちがいないが血糖値、コレステロール、血圧などを正常にすることにもつながります。

これに加え、ご飯を玄米やもち麦にしたり更に血糖値が高い人は最後に冷めたご飯を食べることをオススメします。

冷めたご飯は血糖値をあげなくくして太りにくいそうです。

野菜サラダにはノンオイルドレッシングを使うのも有りですが、ノンオイルは意外に塩分糖分が多い場合もあるので要注意です。

今流行りの酢たまねぎ、カレー酢たまねぎなどをドレッシングがわりにして油はオリーブオイルやえごま油を使うと良いです。

ダイエット中は油を抜いてはダメです。

便秘や肌荒れの原因になります。

今の年齢は50代後半で3ヶ月前に手足のしびれを感じ血液検査をしたらほとんど数値があがり
医師に3キロ減を言い渡され、朝食は青汁、もち麦入ヨーグルト、酢バナナの豆乳割、フルーツを毎日食べ昼食は職場の食堂でしっかり食べ、ご飯は必ずもち麦ごはんをおにぎりにして家から持ってきて食べます。

夕飯はおかずのみ食べ炭水化物は食べません。

夜寝る前に軽いストレッチとヨガをやります。

これで1ヶ月半で2キロ減しました。

あとの1キロ減がなかなか大変で落ちません。

間食を全く抜きには出来ないので つい食べてしまいます。

でも最近は半分をこころがけています。

6月に健康診断があります。

そのように目標をおいて自分を追い込むと意外に痩せられると思います。

メタポははずかしいですし、寿命を縮めるので がんばろうと毎日 努力と忍耐です!

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