親の義務 思春期の頃の食生活

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小さい頃は痩せ型でした。

あまりご飯を多く食べれなかったのもありますが中学生の頃は学校まで徒歩30分毎日歩いていたし、部活は吹奏楽部の文化部ではありましたが肺活量を増やすため、毎日グランドを走らされていました。

部活から帰るとすぐご飯で、おやつを食べる時間もなかったです。

それが部活をやめてから少しずつ体重に変化が出て来ました。

塾の通うようになったのですが、塾に行く前にご飯を食べ、帰ってからもお腹が空くので夜食を食べるという生活を毎日していたので、卒業する頃には少しぽっちゃりし出しました。

それでも元々痩せていたのもあってまだおデブまでは行かなかったものの高校生になってから完全に昔の私とは決別することとなりました。

部活は吹奏楽に対しては燃え尽き症候群のようで何もやる気がなくほとんど活動のない家庭科部というもの。

毎日スーパーでバイトをする生活をしていました。

そのバイトへ行く前にご飯を食べ、帰宅後はやはり夜食を食べるという生活を継続。

半年もしないうちに15キロ太り完全におデブの領域に入ってしまいました。

中学の友達に会うと太ったね〜とみんな声を揃えて言われました。

それでも私は一日4食の生活をやめませんでした。

ここでまずいけないと思うのがその生活を許していた母親です。

私が求めるがまま、よく食べるね〜と言いながらご飯を提供してくれる、側から見ると優しいお母さんですがどうして止めてくれなかったのか、と少し恨みました。

思春期の時期に脂肪の数は決まってしまうと言います。

この時期に一度でも太ってしまうと脂肪の数は増え、その後どんなに痩せてもその数は減らないそうです。

一生付き合っていかないといけないのです。

親としてはその子の将来を考え食生活を整えてあげるというのは義務であると思います。

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